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女性の貧困と富岡製糸場と慰安婦問題と女工哀史のああ野麦峠

このところなのか、私が単に気づかなかったのかわかりませんが、
女性の社会における位置付けに関連した話題が多い気がします。

タイトルそのままですが、

女性の貧困で貧困の3世代の連鎖をあつかったNHKの番組

富岡製糸場が世界文化遺産に登録されるという報道

オバマ大統領が慰安婦問題について明確に人権の侵害であると発言したこと

などがあります。

このうち、富岡製糸場に女工哀史があったかどうかについては、否定的見解が強いです。

ああ野麦峠での舞台は飛騨から岡谷のルートが舞台で、場所も違いますが、
富岡製糸場に女工哀史がなかったとしても、当時の輸出の3分の1を占める
生糸の輸出で、女性の労働力が大きな役割をはたしたことは事実です。

当時としては、富岡製糸場はエリートが入れる職場であったようなので、
現代でいえば、一流大学を出て一流企業に就職するようなものだったのでしょうか。

でも、せっかくこれだけのニュースがあるので、女性の社会的位置について、
考えてみる機会かもしれませんね。


富岡製糸場に女工哀史がなかったとしても、現実にあった女工哀史に目をつぶるのは
あまりにも不自然な気がします。

私は、今私たちが生きている、「豊かな」社会が、こうした女性たちのささえがあっての
ことであることを、考えたいと思っています。

女工哀史についても、過酷な労働で死んだ若い女性たちが出てきますが、農家での仕事を
したとすると、もっと長時間で過酷な労働であったわけです。

そして現代の、女性の貧困問題。

私は、もっと地方に産業ができて仕事ができ、女性が地方に戻っていくことが、ひとつの
ポイントではないかと思っています。

非正規雇用者の割合も増加の一途ですし、独身の方も増え、少子化問題の解決も
難しいですが、なんとか良いほうに進めばいいですね。

女性が住みやすい環境がある国が豊かな国なんだろうと思います。


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