So-net無料ブログ作成

デング熱の症状と子供の発疹について

デング熱の症状、とくに子供の場合は
とても心配ですね。

デング熱がどういう病気なのか、
感染経路、症状などについては、
正しく報道されているように
思いますし、私が詳しくないので、
ここでは割愛します。

ただ、子供の発疹ついてと、
対策について、ちょっと
コメントします。

デング熱(天狗熱ではない)は、
蚊に刺されることのみで、感染し、
5日ぐらいの潜伏期間を経て、
突然の高熱で発症します。

頭痛、目の奥の痛み、顔面紅潮、
結膜充血を伴い発熱は2~7日間続きます。

一過性の熱性疾患で、症状には、
発熱・頭痛・筋肉痛・関節痛、
はしかの症状に似た特徴的な皮膚発疹を含む
発疹が手や足首、胸などにでたりするそうです。

このように発疹は回復期に入る時に
でるようです。

死亡率は1%未満とのことですが、
やはり抵抗力のない子供は心配です。

ウィルスではありますが、抗体は
まだ見つかっていません。

それにしても、このデング熱、
日本にも昔からあったらしいですが、
ほとんどの人が知らなかったですね。

これまでの常識では海外に旅行に
いった方が感染して帰国し発症する
だけだったようですが、海外に旅行
経験が無い方がかかったことが
注目されましたね。

もともと熱帯の病気で、かなり
一般的な病気らしいですが、
日本人にはなじみがない病気です。

それに感染経路が、実にユニークです。



広島の集中豪雨による土砂崩れも
そうですが、日本の温暖な
四季の移ろいも、変化しているような
気がしてなりません。

デング熱にしても、なんだか
フィクションの世界の話の感じが
どうしても抜けません。

対策は、とにかく蚊にさされないこと、
公園など蚊がいる場所をさけること、
出かけに虫よけスプレーをかけること
などだそうです。

今日も9月14日で、涼しくなってきて
デング熱も収まるかなと期待してますが、
私の家の周りでは、まだセミがいきおいよく
鳴いています。

あ、最後に、デング熱は危険は少ない
ようではありますが、症状が血液に
出ること、出血があったりすると
重症になりますので、とにかく
病院にいってください。

また、風邪などだと抗体ができて
かかりにくくなったりしますが、
なんでもデング熱には4種類あるらしく、
1度感染した方が、異なる種類の
デング熱に感染すると、かなり、
重症になるらしいです。

私は少しぐらい蚊にさされるぐらいが
ちょうど良いと考えてましたが、
今は、草刈もせず、蚊をさけております。

みなさまも気を付けてくださいね。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました
Copyright © おっこちゃんのトレンドニュース All Rights Reserved.
おっこちゃんのトレンドニュース