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浦河沖で地震が頻発していることにからめて思ったこと

浦河沖で地震が頻発していますが、それについて、
ひごろ思っていることを書きます。


このところ、浦河沖で地震が頻発していて、
1月14日の昼過ぎにも
M6.7 震度5弱の揺れがありました。


今後の警戒は必要だと思いますが、その後は、
15日の22時23分頃に、M3.2 震度1が起きている
だけのようです。


ところで、日本列島は大陸プレートが地殻に入り込む
ところに位置するので、地震が頻発することを
防ぐことはできません。


震度1の地震だと、ほとんど揺れも感じないわけですが、
日本では、1日あたり数件のゆれが毎日あります。



それこそ奄美大島から北海道まで、場所を選ばない感が
あります。



地震は予測はできるかもしれませんが、発生を防ぐことは
できないので、結局は防災体制が需要になりますね。

そして、防災の上で重要なのは、住んでいる地域の
コミュニケーションです。



しかし、残念ながら、現代は、一人暮らしのお年寄りも多く、
空家も増えているし、子供も少なければ、ご近所の
付き合いも希薄になっているのが現状です。


そして、この傾向はさらに加速していきそうです。



ところで、この頃、目にあまる犯罪であったり、
動機が理解できない行為であったりが、
非常に多くなっていると思います。



また、そうした事件に本来ならもっと驚いたり
して当然なのに、何事もないかのように、
流れていくし、自分の感情もまた同じという
ことが怖いなと思いませんか?



例えば、あれほど有名な3億円事件ですが、
当時の通貨価値を現在に換算したとしても、
同じ規模の事件が起こったとして、
それだけでは、あまり驚かなくなっているのでは
ないでしょうか。



僕がすんでいるところも、高齢化が進んでいて、
近所の付き合いが希薄になってきています。



その為、なにか近所の同好会のようなものを
自主的に作って、交流を図ろうとする試みの
話がでましたが、あまり活動できていません。



僕はコミュニケーション不足がすべての
犯罪の温床になっていると信じています。



個人主義とか個人情報保護とか、
理由はよくわからないのですが、
こうした欧米発の考え方の良い点は
取り入れていくにしても、
都合の良いところだけとって、
そのほかは、都合よく解釈しているような
ところがあると思えてなりません。



例えば、ほとんどの日本人は、自分の子供は
しかるけれども、他人の子供をしかったりは
しません。



少なくともかつては、つまり、村落などの
共同体が存在したころは、他人の子供を
しかることは、当たり前にあったと思います。



しかるとは、育てることで、非難することでは
ないです。


だいぶ話がそれましたが、僕の考えは、
地震などの天災については、可能な限りの
予測と災害が発生した時の避難方法について、
つまり、防災については、できる限りのことを
すること。



しかしながら、それ以上に防災という観点
からも重要なのは、近隣のコミュニケーション
であることと思っています。


東日本大震災の時にも、あるまともに津波が
きた年配者が多い島で、死者ゼロというところが
あり、非常に感銘を受けました。


毎日10ぐらい普通に地震がある国に、
生きているわけですから、防災対策を
しっかりと行い、人まかせにしないで、
やっていくことが重要だなと思っています。


僕はこうしたことに、少しでも役立つ
発信をしていきたいと思います。


最後までありがとうございました。




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