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野々村竜太郎さんは病気なのか? 精神状態は普通と思えない。


あの野々村竜太郎さんの公判の記録を読むと、どうもこれは、
なんらかの病気なのかという思いがある。


精神状態は普通と思えないし、ほとんどの質問に対して、
「記憶にない」を連発している。


しかし、考えてみると、これは今に始まったことではなく、
あの号泣会見のときから一貫しているともいえる。


それにしても、あの号泣会見はいまだに記憶に新しく、
強烈なインパクトであった。


一般人ならいざしらず、県会議員が使途不明金の弁明するための
会見でありながら、肝心の質問には一切答えず、逆切れとも
思える号泣で、自分の政治家になった理由や高齢化社会や
少子化問題に取り組むんだということを話し、しかも、
どのように取り組もうとしているかも全く触れていなかった。


もしあの号泣会見が効果を自覚してのことであったなら、
一部の芸人たちが発言しているように、素晴らしい才能で
あろうと思う。


僕も、あの事件の年には、もしかすると芸能界に
でてくるんじゃないかと思ったものだ。


じかし、そのようなことはなく、最近のテレビ局の取材にも
ただ逃げ回る姿があるだけだった。


野々村さんの言動が、もっとも似ているのは、デパートで
買ってほしいオモチャが手に入らず、母親に泣いて駄々をこねる
姿である。


精神に異常があるかどうか云々する前に、ともかく幼児性が
あることは誰しも感じたことではないだろうか。

今回の公判にしても、初めの発言の前に、裁判長に立ちあがる
ことの許可を求めた後、前回の公判に欠席したことに対し、
裁判長、弁護士、検事、傍聴席に深々とお詫びをしたらしい。


礼儀正しいともいえるし、心証をよくするためとも受け取れるが、
それ以上に、その必要以上と思える行為にもまた、幼児性を
感じてしまう。


ツイッターでは、こうした野々村さんの姿を見て、「かわいそう」
という声があがっているらしい。


しかし、野々村さんは、本当に記憶になく忘れていたとしても、
900万円あまりの公金(税金)を不正請求した疑いで裁判を
受けているのである。


東京への日帰り出張がくりかえされたことについて、検事側からの
事実確認の質問に対して、「覚えていません」と答えているが、
さらに電車に乗った記憶があるかにすら、「覚えていない」
「記憶にない」を連発するばかりで、まともな会話が不可能な
状況である。


多くのかたは、とぼけているのだと考えていると思う。


僕もその考えは捨てきれない。


しかし、一方で、人間は自分に都合の悪い記憶をある一定の
条件下で消し去ることが可能なのである。


例えば、人間は誰でも3歳ぐらいまでの記憶はないらしい。
何故かというと、母親の胎内にいた記憶は、その後、
生きていくうえで邪魔であるために、いったんリセット
されるようにプログラミングされているからだ。


よく生まれたときの記憶があるという方がいるが、
それは、ほとんどの場合、実は3歳以後に形作られた
いわば、創られた記憶なのである。


だから、野々村さんの場合も、同様の事が起こり、
僕は本当に覚えていないのではないかと考えている。


この裁判の行方がどうなるのかわからないが、
僕は司法がどれだけのことが出来るのか、こうした
ケースに単に採決をとるだけでなく、解決の道筋として
どのような提案があるのかという点に特に注目している。


だれもがうなるような、素晴らしい判決を期待している。




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