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ナチュラリープラスが業務停止 (マルチ商法との付き合い方)

おはようございます、おっこちゃんです。


時事通信の報道によりますと、「がんに効く」などと虚偽の説明をし、
マルチ商法(連鎖販売取引)の会員登録を迫ったなどとして、
消費者庁は9日、特定商取引法違反(不実告知など)で、
健康食品販売「ナチュラリープラス」(東京都港区)に対し、
10日から9カ月間の新規勧誘などの業務停止を命じたとのことです。


このナチュラリープラスの有名な商品としては、イズミオという
水素水ですが、このイズミオがインチキというより、
商品の説明の際に、「がんに効く」とか実証されていない説明
を行ない、マルチ商法の会員登録を迫ったことが問題なわけです。


ナチュラリープラスは2015年6月にも販売の自粛をしていますが、
消費者庁の監査が入り、やばい状況と判断したからなんですね。


さて、このニュースですが、いろんな角度から気になること
だらけですね。


・水素水は本当に効くの? ・マルチ商法って何? ・ねずみ講とマルチ商法の違いは ・親しい人から勧誘を受けたけど、どう付き合えばいいの?

などなどです。



マルチ商法そのものが悪いということはありません。
それは販売に商品が介在するからで、会員になるだけで
勧誘者が金銭を得られるネズミ講と区別されています。


ただマルチ商法が合法でネズミ講が違法だといったところで、
実態はあまりかわらない場合が多いとも言えます。


ほとんど価値のない商品を介在させてマルチ商法だと
いっていても、その場合はネズミ講と判定されるようです。



今回の業務停止の背景には、消費者センターへの苦情が
多数あるということは事実でしょうから、
あなたが実際に知らずに違法なことを行っているかどうかとか
知り合いや親しい人から勧誘を受けたときにどうすればよいかを
書いて、ここはおわりにしたいと思います。


マルチ商法で特定商取引法で義務づけているものに、
「氏名等の明示義務」「商品の概要書面の交付」
があります。


特に今回指摘されているのは、商品の概要書面の交付が
なされていなかったことです。


そのため、ナチュラリープラスはコンプライアンスの徹底とか
いっているようですが、多くの商品販売で利益を得ている
販売員の方々に教育を徹底することは不可能に近いと思えます。


いずれにしても、あなたがどの立場(売り手、買い手、
あるいはその両方)であったにしても、商品概要の書面交付は
徹底していきましょう。


商品の勧誘を受けたら必ず商品概要の書面交付を求めましょう。

以上、おっこちゃんでした。
タグ:水素水
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