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日本人の海外での不祥事と謝り方について

こんにちは、おっこちゃんです。


今日は、タイの王室御用達のビーチで、
日本人男性30人あまりが、夜間とは言え、
素っ裸で暴れた事件に触発され、ひごろから
おっこちゃんが思っていることを書きたいと思います。


それは、日本人海外での不祥事と謝り方についてです。


ちょっと前に日本人の謝り方として、「土下座」が
話題になったことがありました。海外でも反響があり、
また土下座の人形やマスコットの類まで販売され、
ちょっとしたブームになりました。


また食の偽装や、大企業の会計不祥事、有名人の
不倫、野球賭博、建築の不正、大型バス事故
などなどで記者会見が開かれ、
公開の場で深くお辞儀をする謝罪の図は、
ぼくだけでなく、ちょっとウンザリ感を持っている方は
多いのではないでしょうか。


では、なぜウンザリ感を持つのでしょうか。




それは、ズバリ言えば、本心から謝っていると
思えないからではないでしょうか。


今は、国内のニュースであっても、瞬く間に
世界にも発信されますから、海外の方々も
あ、また日本人がそろって頭を下げてるな
ぐらいしか思わないと思います。


いや、日本人であっても、それしか思わないと
思います。


こうした事象を文化論的に、つまり、日本人固有の
文化としてとらえる記事は多いですが、それだけでは、
片手落ちだと思います。


どのような行為、言葉、謝罪であっても、
心を伴わないものは、洋の東西を問わず、
人として受け入れられないし、響くものが
ないと思います。


それなのになぜ記者会見をしたりするかといえば、
それを求められるからではありますが、
当事者が全く反省をしておらず、不運であるとか、
わかってください的な会見内容になるため、
さらし者になる以上の意味もそこにはなく、
結局、運がわるかったんだねで落ち着いて
しまうのです。


結局、本質的になにが悪かったのか、
なぜ予測ができなかったのかという
最も重要なポイントは常に論じられず、
本質を論議されない以上、反省もなく、
何度も同じことを繰り返すことになります。


あるのはただ、落ちていく人と、また上がってくる
人がいるだけで、それぞれの所属団体の
論理で人を判断し、問題の本質が何かにtじては、
はここでも避けられることになります。


ぼくは今回のタイの海岸での裸踊りについても、
完全に同じことが言えると思います。


批判することは簡単ですが、批判する方々も、
以下の事項について、よく考えて欲しいです。


1.騒ぐ場所が悪かったというだけなのか 2.無礼講や今日は特別といった文化についてどう思うか 3.結果よければすべて良しという論理について 4.人と同じでないと安心できないという気持ちがあなたにもあるのではないか 5.赤信号みんなで渡れば怖くないの理屈で他人を傷つけていいのか

最後に事件を起こした企業については、
タイの医療事情の発達を目指すという高い理想をもち、
また、世界で一番社会を変える会社を創る、という
高邁な理想を掲げていらっしゃることを
ぜひとも貫きとおし、たとえこれが原因で
会社が倒産したとしても、その理想は捨てず、
真に反省され、よりよい社会を創ることを
続けていただきたいと、心から願っています。


そして、裸で踊った30人の方がには、
人と群れずに生きる日本人になって欲しいと
思います。


もし、今度裸踊りをするときは、たった一人で、 絶対に人と群れずに行ってください。


以上、おっこちゃんでした。

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