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そうだ!熊本の震災のボランティアに行こう!

そうだ!熊本震災ボランティアに行こう!


今回の熊本震災で、そう思った人は多いと思います。


かくいう、おっこちゃんも何故か九州には、友人・知人が多く、
そのくせいったこともなく、でも不思議と自分の故郷のような
気がしてならないのです。


それに熊本初め九州には芸能人も多いし、災害にあった
八代市は八代亜紀さんの出身地で、そこから八代さんは、
名前をとった街です。


おっこちゃんも年がいもなく、いてもたってもいられない気持ちです。


でも、ちょっと冷静に考えてみましょう。


僕はボランティアにすぐに行けるのは、震災
役に立つ知識や技術を持っている人か、
スーパーマンやランボーみたいな人かの
いずれかであると思います。


そうでなければ、足でまといになったり、ひどければ
その方が救助される側に回ってしまいます。


これを避けるには、すくなくとも確固とした信念をもって、
気持ちがひとつになっている4人以上のグループ活動を
するか、ボランティアの公式な受け入れをまって、
活動すべきです。


東日本の震災の時もそうでしたが、僕は今の
若い世代の方たちが、実はヤワでも植物系男子
とかでもなく、いざとなればすごいパワーを
もっていることを知っています。


でも、無駄な動きで、逆に迷惑をかけることだけは
絶対にすべきではありません。


あなたがいって、何の役にも立たなければ、単なる
穀潰しで貴重な食料が無駄になるだけなのです。


若くて、仕事にもつけず、あるいはやっとありついた仕事は
すぐに飽きてやめてしまった、だけれども、ボランティア
いって、一生懸命に働き、人生で始めて人に感謝され、
自分のアイデンティティを始めて自覚することができた・・・


というような、映画のような話は残念ながら滅多にありません。


もしボランティアが、あなたにとって、そのような日常⇒非日常
を実現することによる自己確立的な意味合いで、
とらえているのであれば、今、あなたが居るその場所で、
明日から変わってください。


また、僕は今日、あるポイントカードで募金が出来ることを知り、
自分のたまったポイントの8割ぐらいを寄付しました。


わずかですが、その募金サイトは信頼できたし、集まった金額も
時間ごとに明示されていました。


募金というのは、立派な支援なのです。


僕自身、昨年9月、実家が河川の決壊で震災にあいましたが、市から受け取った
倍以上の義援金を頂戴し、非常にありがたく思いました。


なので、救援物資も届ける役目は自衛隊などのプロにお任せしましょう。


それに、あの、名前をど忘れしましたが、最近活躍している無人の小型
ヘリコプターみたいなものが、役にたつような気がしています。


それにしても、地震学者の方々は、活断層があるなしではなく、
日本のどこでも、こうした地震はおこっても不思議ではないと
いっています。


あらためて、この僕たちの大事な日本列島が活断層や
マグマの上にふわっと乗ったぐらいの状態であることを
思い知りました。


これから、ますます緊急時にもあわてず、また家屋の
構造やブロック塀や常日頃から対策していくことが
重要だと思いました。


今回は、東北の時とはことなり、若い命が奪われたことにも
津波で救えなかったおじいさん、おばあさんとはまた別の、
痛々しい思いがします。


一日一日を大事に人には親切に生きていこうと、あらためて
強く思いました。


最後に繰り返しますが、ボランティアは立派なことですが、
十分に計画して取り組んでください。



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