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植物との会話はできる!【僕の体験】

柏の葉20151101.jpg


植物との会話は本当にできるし、僕も体験しました。


まず、植物会話ができないと考えている方々が
間違っているのは、その方々も小さい頃には
出来ていたということを忘れていることなのです。


子供、それも3歳未満のころは、
動物、植物の区別もありません。


もちろん、植物と動物の大きな違いは、
動くこと、声を出すことですが、それ以外を
比較すると栄養をとること植物によっては、
オス、メスがあること、生殖行為があることなど
生物として何も変わらないのです。


光合成で栄養をつくるということもありますが、
光合成をしない植物だってあります。


もちろん、動く植物だってあるわけです。


だから、そもそも会話はともかくとして、
意思疎通が全く出来ないと考える方が
不自然なのです。


では、どうしたら植物と話ができるでしょうか?


それは、まず植物に対して自分の愛するペットと
同じような気持ちになれるかどうかから始まると
思います。


先ずは特定の植物を好きになりましょう。


なるべくなら、毎日見ることができる、大きめの植物を
お勧めします。


それは、植物の方も、あなたを覚え、認識して
もらえるからです。


そして、本当にその植物を好きになり、毎朝声をかけてあげて
見て欲しいです。


もし、自分で育てているのであれば、音樂を聞かせたり、
水をあげたり不要な枝を除いてあげたりするときに
話しかけてあげてください。


ある有名な画家(セザンヌだった気がしますが違うかもしれません)
が毎朝、庭の大きな大木を抱いて話しかけていたという有名な
話もあります。


以下は、最近の僕の植物との会話体験です。
その木はゴールドクレストのような杉の木です。


名前は忘れましたが、数年前にクリスマスツリーの
電飾をつけようと思って買いました。


それは実家でのことだったので、その木とは、
週一回会う関係でした。


あるとき木が弱っていたので、(僕は、植物と話を
したことはありませんでしたが、気持ちはわかりました。)
地植えにしました。


日当たりの良い場所で、家の門の近くだし、いいと思いました。


その木も喜んでいるように見えました。


ところが一週間ほどしていってみると、実家の者に
勝手に引き抜かれ、代わりにお金だけはかけたような
買ってきた大きな鉢と、これまた買ってきた土に
植えられていました。


その植え方は、いかにも引っ越してダンボールに
つめた荷物を、納戸にでもいれたような、心の
全くこもっていないやり方でした。


地植えがダメな理由は、地植えにして
大きくなりすぎるのが嫌だとか。。


僕はしかたなく肯きました。


しかし、それからその木は弱っていって、下の方から
枯れ始めました。


その木は、窮屈でたまらないよ、根っこが呼吸できないんだ、
といっているように思えました。


しばらくは経過をみていましたが、木は弱っていく一方でした。


ある日、僕は決心して、その木を助け出しました。


文字通り救助だったのです。


その木を抱き抱えて、その木がいとおしくて、
僕はその木に、「あぶないところだったね。ごめんね。」
といいました。


その時です。


確かに僕は、その木が「ありがとう」といったのを
聞いたのです。


その木がこの風で倒れていたので、こんどこそちゃんと
植えてあげようと思います。


木はねてまってるよと別に気にしていない様子でした。


みなさん、植物は大事にすれば、かならず向こうから
心を開いてくれるのです。


それによって、あなたの生活と人生が豊かになることは、
間違いありません。


以上、おっこちゃんでした。



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