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バングラの少女の樹木男症候群とは

おっこちゃんです。

 

しばらく記事更新をせず浮気をしていましたが、これからは毎日、このブログも更新していきますので、またよろしくお願いいたします。

 

さて、ヤフーニュースによれば、バングラデシュで奇病と言える病気にかかってしまった少女がいるそうです。



それは、ツリーマン(英語でTree Manか)症候群とも呼ばれていて、ツリーマンが樹木男と訳され「樹木男症候群」と、もしかして山男の話かと思ってしまうようなネーミングなのです。



バングラの少女、女性として初めて「樹木男症候群」発症か



ヤフーニュースには記事下にコメント欄があって、言論の自由な空間を作り上げているけれども、そのコメント欄は、ほぼ「かわいそうに」「あんな綺麗な顔なのに」「治ることを祈っている」など同情の声一色であり、あらためて日本人の優しい心にネットでもふれられた気がしました。


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この病名は、手や足に木の皮のような巨大なイボが生じることと、これまで男性しか発病が確認されていないためにニュースになっています。



原因はウィルスらしく、通常の方であればそれに対抗して発病しないわけですが、それが遺伝子的に欠けていることが原因ではないかと考えられています。

しかし、今年の1月6日には、同じ病気でバングラデシュのダッカ医科大学病院で「樹木男症候群」の治療を受けていた男性は16回の手術の結果、病気が治ったというニュースもあり、今回の少女は患部が顔であることがかわいそうだけれども、その男性に比べて軽症とみられるため、まだ病名が確定してはいないが、治ることを僕も祈っっています。 

 

バングラデシュの「樹木男」、16回の手術経て無事退院の見込み -AFP News-


それにしても、僕が思ったのは、この病気は世界で4人しか患者がいないというほどの奇病ですが、この少女も含めて、かかった方の苦しみと家族の思いは、本当につらいものがあるだろうということです。



100人に1人の確率であったとしても、あるいは交通事故とか、今や一般的になり治る病気になりましが、がんであったりとか、本当に自分や家族がかからなくて良かったという思いもまた、偽らざる心情かもしれません。



奇病であれば治療費もかかるでしょうし、周囲には嫌がられ、もしかするといじめにあったりとか、そうした心ない行為をする人もまたどこにでもいます。


それと、その少女の写真は出さなければならないものだったのでしょうか。



もし自分の家族であったならば、僕は絶対に出さないで欲しいと考えると思うのですが、それは考え方や習慣の違いがあるのかもしれず、もしかすると出さなければならないような状況があるのかもしれません。



どうかヤフーにコメントされた方々のように、優しい気持ちで彼女の完治を願いたいと思います。

お読みいただき、ありがとうございました。

20170201 by okkochaan

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