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鴻海のシャープ買収、サムスンとの競争

こんにちは、おっこちゃんです。


ついにきました、鴻海のシャープ買収、
これは予想通りでした。


スマートフォン向けの次世代ディスプレー
「有機ELパネル」のシェアーでは
すでに圧倒的に優位にたっている、サムスンとの
熾烈なマーケットをめぐる争いは激化するでしょう。


つまり、これからは、鴻海とサムスンとの覇権争いであり、
日本企業はリストから外れたというわけです。



ところで、僕が気になっているのは、この
一連の出来事を一般の日本人はどうみているか
ということです。


僕がいっているのは、業界に詳しい人や関係者、
ニュースをよくチェックしたりしていない人が
どんな感想をもっているのかなということです。


僕の想像ですが、シャープといえば、ちょっと前まで
「目のつけどころがシャープです」で大型液晶画面や
太陽光パネルの生産で頑張っている、誰もが知っている
日本の家電メーカーということではないでしょうか。


そして、おそらくですが、シャープの製品を買ったことが
ない日本人はいないと思います。


液晶画面や太陽光パネルを買わなくても、
シャープペンシルを買ったり使ったりしたことがない人は
いないだろうからです。


シャープペンシルとは、シャープを1912年に創業した
早川徳次が、1915年に「早川式繰出鉛筆」を発明。
これがのちにシャープペンシルになり、
シャープという社名の由来にもなっています。


そしてそのシャープは、創業から100年経過し、
台湾で40年前に、裸一貫から創業し、のし上がってきた、
鴻海に買収され、日本の資本でなく再出発と
なったわけです。


もちろん過酷なビジネスの世界です。
何が起こっても不思議ではありません。


しかし、東芝も経営難であるという話も聞きますし、
そこに共通するものがあるように思います。


続き: この流れは断ち切れるか


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シャープの買収がどうなるかについて

こんにちは、おっこちゃんです。

シャープ買収どうなるかについて、ついに
最終段階にはいりましたね。

2月29日が最終回答期限とのことなので、
24日か25日の取締役会で決定されるとの
ことです。

この決定、ビジネスの常識からすると、
台湾の鴻海精密工業の買収を受け入れるべきだと、
おっこちゃんは思います。

これに対して、株式会社産業革新機構(さんぎょうかくしんきこう)
とは、産業競争力強化法に基づき設立された官民出資の
投資ファンドなので、つまりは税金です。

リーマンショック後の液晶パネルなどの価格下落が
経営苦境の直接的な原因であり、技術力の問題でないため、
鴻海精密工業の買収によって、貴重な技術力が流出することに
危機感、というより嫌悪感を感じる方たちが、経営陣にも
いて、産業革新機構案をまだ残しているようです。

確かに技術力がありながら身売りしなければならないと
考えると、その気持ちはわからないでもありません。

しかし、だとするとこれは、明らかに経営責任になりますが、
鴻海精密工業が出している条件のなかに、経営陣を
交代させないという条項もあるようです。

これは、買収の常識からいって、かなり寛大な内容と
言わざるを得ません。

もちろん、買収当初のしばらくの期間の話で、様子を
みながら徐々に改革を進めるのでしょうが、だとしても、
やはり寛大な対応なのです。
支援額でみても、鴻海(ホンハイ)精密工業が
5000億円規模から6000億円規模に引き上げ、
これに対し、政府系ファンド「産業革新機構」の支援案は
2000億円規模から3000億円規模に増額して対抗しています。

約7500億円の有利子債務がシャープにはあり、
最終的な判断はシャープのメインバンクである、
みずほ銀行と三菱東京UFJ銀行の判断に委ねられる
形となっていますが、おそらくは両メガバンクも
ホンハイからの買収案受け入れを支持すると思います。

鴻海の買収の不安材料とは??


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豊田英二氏ってどんな人?家系図、本田宗一郎氏との語録比較

豊田英二氏が17日に100歳でなくなり、そのお悔やみの言葉で豊田英二氏、ひいては世界のトヨタの偉大さ、日本の戦後経済を牽引してきた自動車業界の重要さをあらためて感じます。

地元の愛知県豊田市や業界関係の方々はよくわかっているのかもしれないのですが、一般的に、豊田家については、あまり知らない方も多いのではないでしょうか。

トヨタ自動車は2009年から2010年に北米や日本で行われた大規模リコールで豊田章男社長の米国議会での謝罪会見で初めて顔を見た人も多かったと思います。

要は世間一般では、豊田家については、あまり知らない人も多いと思います。

そこで私も初めて家系図を見てみました。家系図は検索するとすぐに出てきます。

いくつか驚いたことがあります。先ず、豊田英二氏が5代目の社長であったことがひとつです。創立者である豊田喜一郎の右腕でありながら、なんで5代目なのかとか、「中興の祖」といわれているのは何故とかです。

中興の祖は、「トヨタ生産方式」の確立やGMとのアメリカでの合弁生産によりグローバル展開の礎を築いたという意味もありますが、豊田家家系図によると、創立者の豊田喜一郎は2代社長(始祖はその父の佐吉)とあり、3代4代社長は豊田家でないので、豊田家の中興といわれているんですね。

ちなみに、6代7代は豊田家から社長が出ていますが、その後また空白になり、現社長の豊田章男氏は11代社長です。

豊田英二氏はその、章男社長の父である豊田章一郎氏の後見人として帝王学を教えたといわれています。
章一郎氏が6代目社長で、英二氏を引き継いでいるので、わかりやすいですが、息子の章男氏まで、間がかなり飛んでますね。

豊田家の人々という物語でもいずれでるかもしれませんが、庶民の感覚からすると雲の上のような一族に思えますし、豊田章一郎氏は世界の富豪ランキングにもはいっていますが、実際に豊田英二氏とはどのような人物だったのでしょうか。

ここでは、豊田英二氏の語録からお人柄を推し量りたいと思います。

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